会則

大阪ブルーリボンの会 会則


第1条(名称及び所在地)
    本会は大阪ブルーリボンの会と称し、事務局を大阪市中央区北久宝寺町一丁目5番6号堺筋本町アーバンライフ603号に置く。

第2条(会の目的とあり方)
  本会は北朝鮮によって拉致された日本人全員の救出支援活動を行なう市民団体として活動し、一人でも多くの日本人がこの問題に関心を持つよう働きかけ、思想信条を超えた幅広い国民運動の輪を拡げていくことを目的とする。
2 本会の中での政治的、商業的その他本会の目的を妨げる行為はこれを固く禁止する。
  また、本会の活動は、第4条に定める構成員のボランティア活動によるものであり、構成員各自はそれぞれの責任ある判断で活動に参加するものとする。
  万一、構成員の間で生じたトラブル等の諸問題は、各自において解決を図るものとし、原則として本会に持ち込まない。
3 拉致問題に関する他の団体、組織とは、本条の目的、あり方を逸脱しない範囲において協力し合うことを妨げないが、あくまでも自主的に判断、行動する会とし、他団体、組織には原則として加盟しない。

第3条(活動内容と事業年度)
  前条の目的を達するため、街頭等における署名活動、支援集会の開催、募金活動、支援拡大のための諸活動、啓蒙活動等を実施する。
2 事業年度は、毎年1月1日から12月31日までとする。

第4条(構成員)
  本会は第2条の「会の目的」に賛同する者をもって組織し、以下の会員で構成する。

  • 正会員(維持会員を含む):個人
  • 賛助会員:法人、団体
  • 准会員:ボランティア登録書(ホームページからのボランティア申込みを含む)を提出した個人

第5条(入会金、会費)
  正会員を希望する者は、所定の入会申込書を提出し、以下の入会金を支払うことにより正会員となる。
  また、会費は以下の通りとする。

  • 入会金:3,000円
  • 会費:年間3,000円とし、毎年定時総会開催日までに本会に支払う。

2 賛助会員は、本会に対し1口10,000円以上の募金に応じた法人もしくは団体とする。
    賛助会員は、原則として本会の運営には関与しないものとする。
3 准会員からは、入会金、会費を徴収しない。
4 維持会員は正会員のなかで希望するものとし、主として本会の事務所経費の負担を目的とする。
  維持会員の会費は年間10,000円以上とする。

第6条(理事会)
  理事会は本会の執行運営機関として以下の役員をもって構成する。
  ただし、監事は他の役員を兼任できない。 
   

  • 代表 単独または共同数名
  • 理事 数名
  • 監事 1名

2 理事会は代表が召集し、議長は代表がこれにあたる。
3 理事会は役員の過半数の出席で成立する。
4 理事会の決議事項は出席者の過半数の賛成をもって成立する。但し可否同数の場合は議長が決する。

第7条(役員の選任・任期)
  理事および監事は、役員が正会員の中から推薦し、理事会の承認を得て、総会において出席正会員の過半数の賛成により選任する。代表は選任された理事の互選により選出する。
2 監事が欠けたときは、補欠監事を選任する。補欠監事の選任方法については、第7条1項にかかわらず、理事会で選任することができる。
3 役員の任期は、総会役員選任から次期総会役員選任までの1年間とする。ただし、再任は妨げない。

第8条(役員の職務)
  役員の職務は次の通りとする。

  1. 代表は本会を代表し、本会の運営を統括する。
  2. 代表は必要に応じて、副代表および事務局長を任命することができる。
  3. 副代表は代表を補佐し、代表が欠けたときはその職務を代行する。事務局長は、代表、副代表を補佐するとともに、理事と協力して第3条に掲げた諸活動を遂行する。
  4. 理事の担当職務は次のとおりとする。

(1)理事は協力して理事会が決定した方針に基づき、日常活動を企画立案、実行するほか、次号以下(6)号までの職務を分担する。

(2)会計は、会費、寄付金等の収納、保管、支出等の会計業務を行う。

(3)書記は、総会、理事会、等会合の記録を担当する。

(4)広報は、会報、チラシ等の作成、ホームページの維持、管理等の広報業務を行う。

(5)組織は、正会員、賛助会員、准会員の管理、連絡等の業務や組織拡大・強化のための施策を立案する。

(6)街頭活動は、各理事が分担して街頭活動の企画、運営を行う。

  1. 理事会が、必要に応じて、理事の担当職務の補佐をするために事務局員(正会員かつ非役員)を選出することができる。
  2. 監事は本会の会計ならびに運営状況を監査し、総会に報告する。

第9条(事務所管理)
  事務所の合鍵は代表が指名する会員に貸与するものとし、事務所の管理全般は代表がこれにあたる。
2 事務所の鍵を貸与された会員は代表宛預り証を提出し、鍵を第三者等に貸したりしてはならない。
    万一紛失したときは、即刻代表に届け出る義務を負うほか、不要となったときは直ちに代表に返還する。

第10条(総会)
  総会は、定時総会と臨時総会とし、定時総会は年1回(毎年2月末日まで)開催し、臨時総会は必要に応じて理事会の決定により召集する。
2 総会は代表が招集し、正会員の3分の1の出席をもって成立する。議長は代表がこれにあたる。
3 総会の決議は出席正会員の過半数の賛成によるものとし、可否同数の場合は議長がこれを決する。

第11条(退会)
  本会からの退会を希望する会員は、退会届を代表宛に提出しなければならない。
2 第2条本会の目的、あり方に照らし、本会の不利益となる行為を行ったと理事会が3分の2の理事の同意による決定を行ったときは、当該会員を退会させることができる。なお、理事会退会を決定するまでに、本人に弁明の機会を与えなければならない。
3 退会の経緯、理由の如何に拘らず既に支払い済の入会金、会費は返還しない。
4 本会の准会員について、本条2項と同様の行為があったと理事会が判断し、当該准会員が理事会の指導勧告に応じない場合は本会は准会員の資格を取り消す。
5 年会費を当該年度の10月末日までに納入しない会員は、当該年度内に自動的に退会したものとし、翌年から会員の資格を失うものとする。
6 準会員は最低年1回の活動(街頭活動その他)に参加をしなければ当該年度内に退会したものとする。

第12条(会則の改廃)
  本会則の改廃は、理事会において発議し、総会において出席正会員の過半数の賛成による決議をもって実施する。

第13条(細則)

この会則は平成16年11月1日から実施する。

  • 平成16年10月31日制定
  • 平成18年 1月22日改定
  • 平成19年 8月20日所在地変更
  • 平成20年 1月19日改定
  • 平成21年 2月 2日所在地変更
  • 平成21年 3月 1日改定
  • 平成22年 2月 14日改定
  • 平成23年 2月 13日改定
  • 平成24年 2月 12日改定
  • 平成25年 2月 17日改定
  • 平成26年 2月 16日改定