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今年前半の活動を終えて

 

暑中お見舞い申し上げます。

 

いつもホームページを訪れていただき、ありがとうございます。

 

本年7月までの街頭活動は7回行い、その成果は、署名数5,720筆カンパは718千円ブルーリボンバッジをお渡しした数986個となりました。会員延べ163名(1回あたり平均23名)が参加しました。

 

署名等にご協力いただきました府民の皆さまに感謝申し上げます。

 

署名については、その他当会に届けられたものなどを含め、総数6,076筆を、近日政府拉致問題対策本部に手渡ししてまいります。

 

さて、6月の米朝会談を機に、日朝首脳会談への道筋が見えてきました。

 

しかし、その後北朝鮮は「拉致問題は解決済」とあらためて表明し、日本政府は、解決の見通しもつかないうちに急いで首脳会談を行うことはない、としており、以前となんら変わらない状況に戻ってしまっています。

 

今年が最後のチャンスと期待をされていた拉致被害者ご家族も、これではまったく救いがないのではないかと思います。

 

安倍首相はたびたび「私の内閣で必ず拉致被害者をとりかえす」とご家族はじめ国民に約束してきました。

 

2012年に第2次安倍政権となってからすでに5年半が経過し、その間一人の帰国も叶わないばかりか、日朝交渉は棚上げされているとしか思われません。

 

自民党総裁任期を延ばし、9月には安倍首相はさらに3年続投するようですが、本来の任期であった今年9月までに拉致被害者を取り返せない場合、首相はあらためて国民への経過説明と今後の見通しについて語るとともに、ご家族の皆さんへのお詫びをするべきだと考えますが、いかがでしょうか?

 

平成30年8月5日

大阪ブルーリボンの会

代表 中林 葵