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【決議採択速報】
10月13日、大阪市会では全会一致で下記決議が可決されました。

 

大阪市大阪市会:北朝鮮による日本人拉致問題に対する理解を深めるための取組みを推進する決議 (会議結果) (osaka.lg.jp)

 

 

10/10(日)難波駅前にて街頭活動を行いました。

 

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署名数322筆、カンパ32,425円(内バッジ45個)、参加者22名でした。
活動に参加の皆様、蒸し暑い中お疲れ様でした。お体ご自愛下さい。
次回は11/21(日)天王寺駅前です。

 

大阪府議会、「北朝鮮による日本人拉致問題に対する理解を深めるための取組みを推進する決議」を賛成多数で可決

 

10月11日、大阪府議会で全国初の上記決議案が可決されました。共産党が「教育現場への介入」だとして反対、民主ネットが「スピード可決」だとして棄権し、大阪拉致議連が目指した「全会一致」は成りませんでした。議連参加の共産党議員は、「学校への圧力となる文言は取り除いた」として賛同を主張したとのことですが、党内で理解されなかったようでまことに残念です。

 

しかし、反対や棄権を選択した議員は、この期に及んで北朝鮮による拉致の本質を理解しようとせず、何の罪もない多くの国民が拉致によって自分の人生を打ち砕かれているという現実を認めようとしません。彼らは平和や人権を声高に叫ぶくせに、北朝鮮の理不尽な行為には目をつぶるのです。若い世代への教育にこうした人たちの影響を排除していかねばなりません。

 

折から立憲民主党の生方幸夫衆議院議員が「拉致された日本人はもう亡くなっている」と根拠のない言動で拉致問題を闇に葬ろうとしました。あとで撤回しても「覆水盆に返らず」で、国民に拉致はもう忘れようという効果を狙った極めて悪質なものだと思います。立民の枝野代表が本当に「激怒」し、「謝罪」するのなら、まず生方議員を党から除名すべきではないでしょうか。私たちの活動は、こうした反日思想の議員たちとの闘いであったのだと改めて思います。

 

大阪拉致議連の今回の決議全文を読んでいただきたい。この内容を是としない議員は、やはり反日だということを知っていただきたいと思います。
では自民党、公明党、日本維新の会の議員ならみなOKかというとそう単純な問題でもないのです。選挙で投票する場合は、少なくとも毎日、胸にブルーリボンバッジを着けて活動している候補者から選んでいただきたいと思います。

 

<決議内容はこちら>大阪府議会/北朝鮮による日本人拉致問題に対する理解を深めるための取組みを推進する決議 (osaka.lg.jp)

 

令和3年10月12日

大阪ブルーリボンの会

 

 

 

横田めぐみさんの57歳の誕生日に

10月5日は拉致被害者横田めぐみさんの57回目の誕生日です。
母親の横田早紀江さんは、このほど産経新聞に「めぐみへの手紙」を投稿されました。
国のリーダー、政治家、関与する官僚はもとより、全国民がこの切実な思いを読んで、めぐみさんの救出をやり遂げる決意を新たにしていただきたいと思います。

 

【めぐみへの手紙】放置、不作為、無関心「国家の恥」残せない(1/2ページ) - 産経ニュース (sankei.com)

 

 

「拉致問題は票にならない」とは言わせない

 

日本国民各位
コロナの感染拡大に加え、酷暑と長雨が入れ混じった近年にない今年の夏も終わろうとしています。7年余も続いた安倍政権で一ミリも動かなかった拉致被害者の救出が、菅首相と二階幹事長という異色の組み合わせでひょっとしたらと期待もしましたが、残念ながらやはり何の動きもないようです。
しかし、この秋には確実に衆議院選挙があります。立候補する人々に、拉致被害者の救出をあらためて訴える貴重な機会となります。
・何の罪もない国民が数百人も拉致されていることをどう考えますか?
・5人が帰国した2002年以降、日本政府が被害者を救出できないのはなぜだと思いますか?
・肉親の帰国を待ち望むご家族の方々に、どんな思いを持っていますか?
・あなたのご家族が拉致されたことを想像したことがありますか?
・あなたはこのまま拉致被害者を見捨てるのですか?
・15年前制定された「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律(北朝鮮人権法)」を読んだことがありますか?
・「映画めぐみへの誓い」を鑑賞し、そこで流す涙をあなたの政治の原点にしてほしい!
・ブルーリボンバッジを常に着けてほしい、等々

 

私たちが運動を始めた頃から「拉致問題は票にならない」という言葉を何度も耳にしてきました。そのたびに悔しい思いをしましたが、地道に救出活動を続けてきた結果、そんな思いの議員は少しずつ減り、ブルーリボンバッジを着ける議員が増えてきました。大阪では府下自治体の地方議員約340名が参加する「大阪拉致議連」が誕生(2018年)しました。
今度の衆議院選挙には、「拉致問題の解決」をしっかり掲げる政党に、ブルーリボンバッジをつけている候補者にあなたの貴重な一票を投じてください。

 

令和3年9月1日

大阪ブルーリボンの会