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<大阪ブルーリボンの会声明>

 

大阪拉致議連へ、全議員の参加を求める。

 

 大阪ブルーリボンの会では、年初から大阪府議会、

大阪市議会、堺市議会をはじめ関係先に「大阪拉致議

連の設立」を要望してきましたが、その後、趣旨をご

理解いただいた17人の議員の皆さまが準備委員に就

任いただき、当面の事務局を大阪ブルーリボンの会が

お引き受けすることで推進することが決まりました。

 

5月の連休明けには27人の議連設立発起人が決定

し、5月下旬から順次44自治体総数1002名の議員の

皆さまに「大阪拉致議連設立と設立総会の案内状」

を発送いたしました。

 

国民的課題である拉致被害者の救出はもちろん政府

の仕事であり、いま安倍首相は全力を尽くしている

ものと思いますが、残念ながらいつ救出が叶うのか

見通しすらつかない状況にあります。一日も早い救

出を実現するため私たち国民すべてが関心を持ち、

政府の背中を強く押していくべき時期です。そのた

めに地域のリーダーである地方議員の先生方に先頭

に立っていただき、できる限りの行動をお願いしな

ければなりません。超党派での議連にこだわるゆえ

んです。

 

 拉致被害者は何の罪もないのに突然拉致されたわ

けですから、どこの家庭で起こったとしても不思議

ではなく、よって決して他人事ではありません。平

和な日本に、あってはならないことが起こり、帰国

した5人以外の数百人ともいわれている被害者の

方々は、40年以上も人権無視の北朝鮮に放置されて

います。この状態を横田早紀江さんは、

「日本という国家の恥です」とおっしゃっています。

 

大阪府下すべての議員の皆さま。

 

おひとりおひとり、拉致事件の異常さをあらためて

考えていただき、被害者救出のため、拉致問題の啓

発のため、自分は何ができるか、考え、行動いただ

けませんか?

ブルーリボンバッジを着けて、救出への意思を表わ

していただけませんか?

全議会で、もう一度「ただちに拉致被害者救出

を!」という議会決議をしていただけませんか?

 

府民の皆さま。

 

最大の国家犯罪であり、最大の人権侵害である拉致

事件を許さず、拉致被害者の救出のために頑張って

くれる議員を、私たちの命と暮らしを守る真の政治

家として応援してください。そんな議員を増やすた

めに、地元の議員に拉致議連への参加を求めてくだ

さい。よろしくお願いいたします。

 

北朝鮮国民は全員、国家の指示で「金日成バッジ」

の着用を義務づけられています。拉致被害者の救出

はこのような国との闘いなのです。すべての日本国

民が、自らの意思で「ブルーリボンバッジ」を着用

したとき、戦争をすることなく、この独裁国家に勝

てる、私たちはそう考えています。

 

平成3067

 

大阪ブルーリボンの会


 

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<これからの注目イベント>

◎次回の街頭署名活動は6/21(木)10時頃から2時間程度。天王寺駅前公園口です(北側四天王寺方面)。平日ですが、よろしくお願いいたします。