更新日/内容
2008年6月27日
アメリカの北朝鮮テロ国家指定解除に強く抗議する。
2008年6月16日
訪問して下さる全てのみなさまへ
2008年2月10日
大阪ブルーリボンの会
新代表のメッセージ
2008年1月21日
大阪ブルーリボンの会19年度総会報告
2007年9月12日/
安倍首相辞任を乗り越えて
2007年9月2日/
「しおかぜプロジェクト」への支援について
2006年4月7日/
大阪ブルーリボンの会 役員会アピール
2007年9月11日/
北朝鮮による拉致被害者全員の救出を求める大阪集会アピール
2006年7月21日/
関西の特定失踪者リスト
2006年3月12日/
大阪ブルーリボンの会 役員会報告
2006年2月1日/
しおかぜ」プロジェクトの拡大について
2005年10月29日/
設立趣意書
2005年9月4日/
大阪府衆議院立候補者
アンケート集計結果
2005年7月3日/
大阪ブルーリボンの会
座り込み支援声明
2005年5月16日/
はびきの宣言
2004年12月10日/
12/9 大阪ブルーリボンの会 声明発表
2004年9月10日/
八尾集会アピール
2004年9月10日/
首長・議員拉致問題アンケートの結果について
アメリカの北朝鮮テロ国家指定解除に強く抗議する。
私たちはますます祖国日本のため今こそ奮闘しなければ
ならない!
本日ついにブッシュ大統領自ら、北朝鮮テロ国家指定解除を発表しました。これまで拉致被害者家族の皆さんと一緒に闘ってきた私たちは、どうして今の段階で解除なのか到底理解ができません。金正日の高笑いを何度聞けば気がすむのでしょうか。世界経済第一位のアメリカと第二位の日本がどう して、自国の国民を飢え苦しめ、国家犯罪の限りを尽くし、拉致を含むテロ、麻薬、偽札などでしか生きていけない北朝鮮の言いなりになるのでしょうか。

国民の負託をうけている政治家のみなさん。どうか日本のために何が大切かしっかり考えて行動していただきたい。また、「人命は地球より重い」として獄中のテロリストを世に放った父をもつ福田首相は、まず何としても拉致被害者の命と人権を守り、北朝鮮から救出し、お父さんの汚名を返上すべく努力していただきたい。

私たちは今日6月26日をまた新たな契機として、わが祖国の未来のために闘う決意を固めたいと思います。北朝鮮と朝鮮総連もまた今しかないと必死で動いているのです。この戦さ、負けるわけにはい きません。

いま志ある仲間たちが関西での抗議行動の準備を開始しています。大阪ブルーリボンの会ももちろんお手伝いしていきます。詳細は来週早々発表できると考えております。その節はたくさんの市民の方々が参加されますよう期待しています。                              
                            大阪ブルーリボンの会 
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訪問して下さる全てのみなさまへ
すでにご存知のように、この度行われました日朝実務者協議の結果は、6月13日夜、外務省斎木アジア大洋州局長から家族会と支援団体に報告が為されました。  
北朝鮮側からの回答である「再調査」というのは如何に意味のな い、まやかしであるかという事は、過去の結果からみても明白なものであります。
ましてや、なんの結果もでていないのに「再調査の言葉」を進展として、経済制裁の一部でも解除を検討する事自体、家族会を支援としてきた私達は、絶対に認める事はできません。  
拉致問題の全面解決とは「異常なる国家 北朝鮮によって拉致 さ れ、その命を脅かされ自由が奪われてきた、全ての日本人を奪還すること!」であります。
 
今こそ国民の厳しい反対の声を一つにして、安易な妥協阻止の意思を、北朝鮮と福田政権に届けなけ ればなりません。
私達大阪ブルーリボンの会は、この事態に屈することなく全員の救出、 奪還に向かってさらに力を注ぎ家族会を応援していく所存であります。 草の根活動に力をお貸し下さい!

来る6月22日(日) 午後1時 〜 3時
梅田 阪神百貨店北東角に於いて、

定例街頭署名活動を実施します。 市民の方々のご参加お待ちしています!
                                 
                                大阪ブルーリボンの会 
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大阪ブルーリボンの会 新代表のメッセージ

 「草の根の願い」

 大阪ブルーリボンの会は今年創立5年目を迎えます。その間たくさんの
仲間や支援してくださる方々と共に、拉致被害者全員の救出実現の為に
活動してきました。
 2月に入ったこの頃、拉致問題が様々の事件やニュースに隠れている
ようにみえますが、その見えないところで根を張っていくことこそ、まさに
草の根の役目であり、私達の切なる願いは!拉致被害者全員を一刻も
早く祖国に迎えることであります。
 世の情勢がどうであれ、私達はその情勢を視野に入れつつ、来るべき
解決のその日の為に、「同胞として何が出来るか」をみんなで考え、それ
ぞれが出来る事を精一杯実行してゆく仲間でありたいと思います。
 今年度はひとりでも多く仲間になっていただく方を増やし、拉致問題
解決に向けての裾野を広げていこうと考えております。

 『仲間になってください!』
                      
                     平成20年2月    代表 島田
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大阪ブルーリボンの会19年度総会報告
1月19日(土)に平成20年度会員総会を開催しました。
冒頭特定失踪者問題調査会の荒木代表から、これまでの連帯と
「しおかぜ」支援に感謝する旨のご挨拶、ならびに今年の救出活動を
何としてでもやり遂げる決意表明をいただきました。

総会では、19年度の活動報告、収支報告、会則の一部改正が満場一致で
承認されました。(内容は会則・会計報告のページご参照)
引き続き新年度の役員体制を決定し、今年度の活動について全員から
意見が表明され以下のような内容が話し合われました。

創立以来活動は5年目に入りますが、拉致被害者全員の帰国をめざして
今年も支援の輪を拡げてがんばります。


(活動総括)
・ 街頭活動計8回(うち自主街頭2回)獲得署名数は、2,738件
・改訂版リーフレット1万枚配布完了。
・ 自治体との取り組みについて、写真展や講演会へのサポート等で、
 6市とのタイアップが実現できたが、全体に自治体の意識は低い
 ことも認識できた。
・「しおかぜ」支援は8月の緊急支援を含め、総額約290万円(昨年は
 104万円)となった。


(本年の活動について)
・街頭活動(各月定例のほか、自主活動を増やす)
・研修会の企画
・調査会「しおかぜ」支援の継続
・自治体とのタイアップ推進
・会員の増強
・リーフレットの改訂
・署名について見直し
・シールの活用
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安倍首相辞任を乗り越えて
突然の首相辞任の報に接して、そのあまりの情けなさに呆然としてしまいます。いろいろ人に言えない体調不良など事情があったとしても、なぜ今なのか。拉致問題を最優先課題として誕生した内閣の、あまりにも無様な政権投げ出しに怒りさえ覚えます。横田さん、有本さんはじめ家族の皆さんのお気持ちはいかばかりでしょうか。想像するだけでいてもたってもいられない思いがします。人間のひ弱さは誰にでもあるとは思いますが、一身を投げ打つ覚悟をしたはずの総理大臣が今日突然それを世界中にあからさまにしてしまった悔しさ!

しかし、これが日本人の現実、現状なのです。困難な道を投げ出し、フリーターに甘んじたり、果ては命を粗末に扱う人が増えたこととも無縁ではないように思います。だとすれば私たちはひとりひとりがこの現実をしっかり受け止め、乗り越えていかなければなりません。北朝鮮政権に日本人はこんな程度だと決して思わせないためにも。特定失踪者問題調査会・荒木代表は、去年安倍政権ができて拉致問題は任せられると安心してしまった私たちの責任に言及されています。

今こそ拉致被害者全員救出のために改めてひとりひとりが決意を固め直しましょう。30年も40年も祖国日本を想い、家族を想い、歯を食いしばって、たった一人で彼の国で生きていらっしゃる被害者の方を思えば私たちにもっともっとできることがあるはずです。智慧をしぼって世論を高めることを確実にやっていきましょう。なお、今日現在「しおかぜ」支援の緊急カンパは約227万円となっています。ご支援に感謝します。家族会のみなさんの落胆を決してそのままにしない、もっともっと心の支えになれるよう、そして私たち日本人自身を守りぬくためにがんばっていきましょう!
    平成19年9月12日
                            大阪ブルーリボンの会
(荒木代表のブログはこのHP、関連サイトから、また「蒼き星々」サイトにも怒りの声、決意の声が寄せられています。)
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「しおかぜプロジェクト」への支援について
 下記のとおり特定失踪者問題調査会・荒木代表から支援要請がなされています。
参議院選挙の結果、安倍首相への風当たりが強くなっている状況を北朝鮮は好都合
とみてあらゆる手段を通じて拉致問題を終わらせる画策を進めてきています。
今こそこうした動きを封じ日本人の揺るがない覚悟を示すため、「しおかぜプロジェクト」
を推進していく必要があります。荒木代表はじめ調査会の活動を支援しましょう。
支援金送金先:特定失踪者問題調査会 郵便振替口座 00160-9-583587
(大阪ブルーリボンの会へご送金いただく場合は、「しおかぜ支援」とお書きになった
分は、まとめて調査会に送金いたします。振替口座00950-7-295917)
「しおかぜプロジェクト」へのご協力の御願い
                        特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
 皆様にはいつも多大なご協力を賜りありがとうございます。
 調査会では去る5月の理事会の決定に基づき、北朝鮮にビラを送る「バルーンプロジェクト」と、ロシア沿岸からペットボトルに入れたビラを流す活動を計画していますが、約12万枚のビラを送って以来、財政上の問題から活動に手がつけられない状態になっています。さらに、現状が続くと3か月後には「しおかぜ」の送信時間半減(1時間送信を1日30分に)も考えざるをえない状況です。
 前のニュースでもお知らせしたように、北朝鮮の内部は金正日の健康悪化や内部の混乱などで、6者協議の状況とは別に切迫してきており、私たちとしては今その力を弱めることは何としても避けたいというのが正直なところです。いつもご無理を御願いしていて本当に申し訳ありませんが、代表である自分もこれまで以上に努力して参ります。どうか一層のご協力を賜りますよう御願い申しあげる次第です。      
                         [調査会NEWS 539](19.7.27)より
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大阪ブルーリボンの会 役員会アピール
私たちは、調査会・荒木代表を支持し、
「しおかぜプロジェクト」に積極的に取組みます!
  現在進められている六カ国協議は全くの北朝鮮のペースで、他の五カ国は、その姿勢、考え方に違いはあっても、全体が北朝鮮に振り回されていることは間違いありません。せっかく抑えていたマカオの金正日資金の凍結を解除した米国では、まやかしのわずかな口約束と引き換えに、やがては「テロ国家指定」を解除することも日程に上げてくるでしょう。その間北朝鮮は何をしていたのか。国際世論を無視し、ミサイルを発射し、核実験を行い、拉致被害者を返すどころか、すでに解決済と言い放っています。こんな国家にどうして振り回されるのか。五カ国の指導者が自国の利益最優先で駆け引きを進めるから、その足元を見透かされてしまっているのです。
  私たち拉致問題の解決を願う市民は、六カ国協議が拉致解決の場とは決してならないことをすでによく理解しています。本年2月15日の「欺瞞の六者協議の合意から日本は離脱すべきであった」とする特定失踪者問題調査会の見解に賛同するものです。今こそ、北朝鮮、金正日政権と真っ向から一歩も引かずに対峙する国家意思が何より大切です。

  大阪ブルーリボンの会は、一民間団体ながら、命懸けで拉致問題に取組み、運動を前進させてきた特定失踪者問題調査会を支持し、「しおかぜプロジェクト」を支援していきます。市民の立場でできることは限られています。カンパといっても微々たるものですが、しかし、小さな火を灯し続ければ、やがては大きな力を得ることができるでしょう。街頭活動で寄せられる市民の思いを受け止め、その浄財をどう生かすかと考えるとき、私たちには「しおかぜプロジェクト」支援が一番であるとの認識で一致しました。

  私たちは今、関西において官民が協力する形の、拉致問題への取り組みができないかと各市への働きかけを開始しています。私たちは現段階では、荒木代表の考え方に賛同しながらも、わが日本国において、官民ができうる限り協調、協力した拉致問題の取り組みがなされるようなプロジェクトを指向していっていただきたいと願っています。万一にも安倍内閣の姿勢がぐらつくことのないように、一致して支えていくことの重要性を関係各方面にあらためて強く訴えるものです。
                              (平成19年4月6日)
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北朝鮮による拉致被害者全員の救出を求める大阪集会アピール
北朝鮮金正日政権が、長年にわたり、日本人拉致という国家犯罪を繰り返し行ってきたことは、北朝鮮からの脱北者などの目撃や証言により既に明らかになっているにかかわらず、国際的な世論に背を向けて拉致の実態、全体像を依然として明らかにしていない。拉致被害者、そのご家族はもとより、日本と日本人を愚弄し続ける北朝鮮に対し、また日本政府、国の内外に対し、私たちは以下の3点について訴える。
北朝鮮による日本人拉致は、日本の平和と安全を脅かす国家犯罪であり、日本の主権を犯し、日本人の人権を著しく蹂躙するものである。北朝鮮は日本政府が認定する拉致被害者は勿論、特定失踪者を含む全ての日本人拉致被害者の無条件で一日も早くかつ安全な帰国を実現させ、家族の元へ返すことを要求する。また460人にのぼる特定失踪者についても、ただちに調査を行いその正確な情報を明らかにすべきである。
しかし、北朝鮮から誠意ある回答が望むべくもない今となっては、拉致被害者を一国も早く取り返すため、日本政府は躊躇なく北朝鮮の船舶すべての入港禁止や、改正外為法の完全実施をはじめとする経済制裁の完全実施に踏み切るべきである。日本政府は「拉致問題の解決なくして、日朝国交正常化はあり得ない」という原則を絶対に崩すようなことがあってはならない。拉致問題の解決とは、北朝鮮に残された日本人拉致被害者全員の帰国と拉致実行犯の引渡しである。
北朝鮮による拉致問題は、全ての日本人が日本の平和と安全を守るために取組むべき最も重要な課題であり、私たち一人ひとりが日本国民であるという誇りを再認識し、拉致問題の早期解決に努力することをここに誓う。
        平成18年9月10日
北朝鮮による拉致被害者全員の救出を求める
大阪集会参加者一同

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来場者の感想・・・集会アンケートから
*進行がとてもスムーズ。パネル展示、もう少しアピールしてもいいのでは
*直接話を聞いてますます身近な事として捉えた。一人でも多くこの話を伝えたい
*家族の方の姿が胸を打つ。運動に参加、学ぶ事が市民としての権利と義務
*無事に帰られることを祈る
*こういう会場にも工作員がいるかもしれない、、、という話もあって恐ろしいと思
  った。君が代を歌わずに座っている人もいた。
*拉致問題は人権問題。国家主権侵害と結ぶのは早急。気持ちはご家族を支
  援するが、国家斉唱に違和感。家族が政治的に利用されない事を願う。
*一日も早く変えられることを願う!
*いつまで集会をしなければならないのか?安倍政権が誕生して解決を期待す
  る。
*涙しながら訴えを聞いた。神様に祈る。
*知らないこともいろいろあり、認識できた。
*大阪にもこんなにたくさんおられたことを知らなかった。
*会場に入ったときから胸が熱くなった。
*初めて参加。募金を役にたてて下さい。
*西村議員をまた必ず再選させるためバックアップしていきましょう。
*マスコミももっと取り上げてほしい
*お涙ちょうだいは嫌い。そうさせている政府はもっと嫌い。
*今年こそ取り返してほしい。
*国民全般に対し、マスメディアの理解と協力が欠けている。
*全国民あげてがんばろう
*国の指導者が拉致を推奨している。核開発を進め、世界を敵にまわす金正日
  が不思議
*国民運動であるべきものが安倍政権の期待ばかり。意見を言いたかった女性
  もそう感じたのかな。
*支援者たくさん集まってよかった。全面解決までがんばろう。
*安倍政権に期待。ずっとブルーリボンをつけることにする。
*西村、荒木講師の現況解説で今後の行動の道筋を理解出来た。行事に参加
  一体化したい。
  特失者ご家族の血を吐くような思いが聞けて大変意義深かった。
*滋賀県からきた。運動がもっと広がるように祈る
*頑張れ 最後まで。必ずゴールは見えてくる
*確か9/1より「フレーム切手」が発売されているはず。それを最大限に利用す
  れば強力な宣伝効果あると思う。
*北朝鮮人権法が制定された。政府、政治家すべてに、法令についての責任を
  追及。
*国民の怒りを示し続けるため今後も催しを続けてください
*大変意義ある集会。ミニ集会をしてほしい。質疑応答の時間ほしい
*特定失踪者の支援を重点に活動ください。
*とても関心があるのになぜか京都では集会がない
*歴史的な経過の説明を聞き、改めて認識を深めた。
*まだまだ甘い。共同宣言を即撤廃して経済封鎖を実行せねばいつまでたって
  も同じ
*年号を使わず、なぜ西暦で話をするのか。
*暴力団と金に汚れた救う会との合同主催は絶対やめるべき。正しい独自の道
  を。
*西村真悟氏の力強い講演は素晴らしい。西村氏の存在が大きい。
*親御さんたちの気持ちが痛いほどわかった。
*まだ存在さえ知られていない全ての被害者の即時帰国と日本の本当の安全
  を祈る。
*平和人権をうたい文句の政党が拉致にそしらぬ態度に腹がたっている
*特定失踪者を明白にし、一括して解決をしたい
*報道してこなかったマスコミの責任は果てしなく重い。ニュース23がこの会を
  報道するだろうか。
*ご家族さぞつらいでしょう。ただただ頑張って下さい
*拉致問題は自分にもおこる可能性或ある大きい問題。野蛮な北朝鮮の崩壊を
  望む敵は平壌にあり、、、。
*圧力と経済制裁が必要
*外交官の教育が必要
*最近関心が薄れてきた。残念。制裁をもっと強化すべき
*有本さん関西でもっとメディアにでられないか。目隠しされた現実に光をあてる
  ことも問題解決の一助になる
*悪の親玉、金正日を逮捕せよ
*西村議員に感謝。
*憲法改正、国内法の整備、より厳しい経済制裁、情報機関の設置
*拉致問題は日本国家の主権の問題。自分の出来ることを考えていく
*力強い政府の支援者の出席を期待
*初めて参加。改めて我が身として考えた。
*全員をかえしてください。ほっとくということは日本人を攫っていいというメッセ
  ージ
*大変ですが極力集会を開いて下さい。何故もっとすすまないのか。
*私の郷里でも船が来ていた。日下部さんが行方不明
*拉致問題を即刻解決できるような強い日本をつくること
*マスコミで報道されない事実があると思っていたが、期待通り収穫あり。一層
  の関心を深めるつもり。
*今後このような会があるときは知らせていただきたい
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大阪ブルーリボンの会  役員会報告
今年度前半の活動計画について
3月4日の役員会において、下記事項が承認されましたのでお知らせします。
@ 街頭活動計画(「しおかぜ」支援を中心に、署名・募金活動)
  第1回 4月 9日(日)午後12時半集合 場所 梅田阪神百貨店北東角
  第2回 4月23日(日)   同 上        同 上
  第3回 5月28日(日)   同 上        同 上
  第4回 6月25日(日)   同 上    (場所は未定)
  第5回 7月23日(日)   同 上    (場所は未定)  
A 中規模の集会
  9月10日、エル大阪(大阪・北浜、収容人員800名)が確保できましたので、これか
  ら企画をすすめていきます。
B 大阪ブルーリボンの会の紹介、活動内容を記載したリーフレットを作成し、街頭で配
  布するほか、会員、ボランティアが知り合いに送るなどしてPRしていく。
  承認いただけた自治体窓口などにもおいてもらう。
C 各自治体、地方議員に拉致問題への取り組みを促す活動をする。
D 短波放送「しおかぜ」の運営資金カンパを、個人・法人に呼びかける。
E 大阪で拉致問題・拉致家族の写真展の企画をする。
F 会員・ボランティアでの勉強会、懇親会や、すでにスタートしている、メーリングリスト
  による意見交流の推進。
みなさんの積極的なご参加をお願いいたします。
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「しおかぜ」プロジェクトの拡大について
 10月30日より(正確には31日零時半より)スタートした「しおかぜ」はほぼ軌道に乗り、12月8日からは1日1時間半とすることができた。放送開始当時及び時間延長当初は若干のトラブルがあったが現在はそれも概ね克服できている。
 そこで、平成18年にはさらにこのプロジェクトを拡大強化する。

1、情報収集機能も含めたプロジェクトへ

 現在、拉致被害者への呼びかけ放送には「可能であれば情報を日本に出してもらいたい」との文言を入れている。今後、これに呼応して情報が出るときに備え、情報収集機能をプロジェクトに加える。
 具体的には
(1)東京中央郵便局に私書箱を設置し、放送の中に「東京中央郵便局私書箱1022号(番号決定済み)に情報を送ってください」という内容を入れていく。
(2)他の組織との連携
 情報の収集のため、日本国内の各情報機関、北朝鮮関係NGO、韓国の拉致及び北朝鮮関係NGO、報道機関等との連携を強め、拉致被害者の居住地、状況の特定を行う。

2、放送の内容充実
 当面は現行の1時間半放送を継続するが、資金的目処が立てばさらに延長する。また、ソウルのNGOが「しおかぜ」と同様の方式でやっている「自由北韓放送」に対しては北朝鮮による電波妨害が行われており、「しおかぜ」に対して行われた場合は周波数の複数化等も考慮する
 また、放送内容は現在行っている第一段階(氏名読み上げ)、第二段階(メッセージ代読)以外に次の内容を加えていく。
(1) 第三段階(直接の呼びかけ)
(2) 英語・朝鮮語・中国語での氏名読み上げ
(3) 朝鮮語(北朝鮮内部・中国朝鮮族等向け)、英語(英語圏の関係者向け)、北京語(中国人向け)の拉致問題に関する情報発信を行う

3、資金の確保

 このための費用は放送にかかる費用が現在の1時間半で当初見積より高くなったため現在のままでも年間約1000万かかる。今後延長ないし周波数の複数化をすれば2000万円以上が必要である。また、情報収集費用もその内容によって金額は極端に変化するが、最低限1000万円程度は必要である。これらの金額を調査会の通常経費以外に確保する必要があり、一般のカンパ以外に拉致議連、労働組合等の組織による援助のバックアップをお願いしていく。
以上 

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設立趣意書
                                   平成16年3月

  平和なご家庭でご両親の深い愛情を受けてすくすく育っていらっしゃったわずか13歳の
横田めぐみさんが、理不尽な拉致に遭われたのは今を去る27年前のことでした。

母親の横田早紀江さんは著書「めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる」のなかで、めぐみ
さんの失踪後の心境をこう書かれています。

  もう死んでしまいたい。こんな悲しい目にどうしてあうのだろうか。(中略)どんなに号泣し
てみても、息も止まれと止めてみても、そして海辺に行って「死」を考えても、悲しい朝はま
たやってきました・・・・と。

  この悲痛な叫びを私たちが拉致問題として知ることになったのはわずか数年前、しかも
被害者家族の涙と血のにじむ運動に対して、国民の生命を守るべきわが政府がようやく
重い腰を上げたのは平成10年のことです。いまでは政府認定拉致被害者10名を含み、実
際は100名をはるかに上回る私たち日本人の同胞が、独裁者金正日により拉致されてい
ることが明らかになってきました。この北朝鮮による国家犯罪は、まさに「現在進行形のテ
ロ」というべきものです。

  一昨年北朝鮮が拉致を公式に認め5人の被害者の方々が帰国されましたが、その後の
政府間交渉においては、むしろ加害者である北朝鮮のペースとなり先の6ヶ国協議におい
ても一向に進展が見られませんでした。「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(以下家族
会)」の皆さんは、安易な宥和策はかえって事態を混乱させるばかりであるとして、真の解
決のために、小手先の解決を指向する一部官僚の排除を求め、北朝鮮に対して経済制裁
等の圧力を加えて、強い態度で交渉に臨むべきだと表明されています。問題の本質をすで
に理解把握されている家族会の皆さんの正しい判断と強い決意に私たちは深く敬意を表す
るとともに、被害者ならびにその家族の皆さんから人間としてのあり方を学ばなければなら
ないと思います。

  そのためにも一人でも多くの日本人がこの問題に関心を持つよう働きかけ、思想信条を
超えた幅広い国民運動の輪を拡げていくことが何より肝要であると考えます。いま私たち
の祖国日本は教育の荒廃、家庭の崩壊、犯罪の増加等々、多くの問題を抱えながら、し
かし国民の意識は”平和ボケ”ともいえる状況にあり、残念ながら日本人の誇りを失いつつ
あるといっても過言ではありません。いまこそ日本と日本人の将来のため、国家主権の侵
害そのものであるこの拉致問題に取り組むことによって正しい国のあり方を考えていきた
いと思います。

  人一倍人情を大切にしてきた大阪府民の皆さん、あなたも私も、持ち前のバイタリティー
をもってこの拉致問題に取り組み、ともに学ぼうではありませんか。かのマザーテレサは
「愛の反対は憎しみではなく、無関心である。」と述べておられます。老若男女を問わず、
一人でも多くの方々がこの活動に参加していただきますよう期待しています。



                                       大阪ブルーリボンの会

                                 会長  迫田茂雄
                              実行委員長  茶橋和夫

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                       平成17年6月8日
(大阪ブルーリボンの会 緊急声明)

経済制裁の実行を政府に求め、拉致被害者の帰国を実現する
ために、家族会の座り込み表明を断固として支持する


北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(以下家族会)は、来る6月24日から26日
の3日間、首相官邸周辺における座り込みを行うと発表した。
北朝鮮に対し何らの有効な交渉をなしえない日本政府の不作為と怠慢に対する
家族会の怒りはすでに我慢の限界にあり、現状打開のために座り込みを選択せ
ざるを得ない家族会の皆さんに対し、私たちは断固とした支持を表明する。
これまで北朝鮮による拉致問題の解決に取り組んできたものは、いまこそ本当の
正念場と心得て、一致して家族会の決断を尊重し、全面的な支援を行うべきもの
と考える。
小泉首相と日本政府は、大半がご高齢の拉致被害者ご家族がなされた今回の決
意を深く受けとめて、国を挙げて非人道的な金正日と北朝鮮に対し、強い経済制裁
の圧力をかけて立ち向かい、拉致されたすべての日本人を取り戻すことを、国の内
外に毅然と表明することを強く要求する。

大阪ブルーリボンの会

                       
大阪ブルーリボンの会では、上記のとおり座り込みの現場に支援に行きます。
参加ご希望の方は、事前に事務局までご連絡ください。(はじめての方は、ボ
ランティア登録をお願いします。座り込み支援、参加希望日を注記してください。)
参加希望者には追って集合場所等ご連絡します。当会の責任者の指示にした
がって、整然と行動するようお願いいたします。
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は び き の 宣 言
平成14年9月の日朝首脳会談で、金正日国防委員長が日本人拉致事件の事実を認めた
が、平成16年の総理再訪朝、またそれを受けて開かれた3回の日朝実務者協議において
も、いまだ安否不明の9名に関して納得のいく説明がないまま、北朝鮮は8名死亡とする従
来の主張を繰り返している。
また、横田めぐみさんの「遺骨」が別人のものであった事実に続き、他の拉致被害者の死
因および死亡時期とされる資料や拉致事件の首謀者の刑事記録等に対して、数多くの矛
盾点が判明したにもかかわらず、北朝鮮は日本政府の鑑定を非難し、遺骨の返還や実
務者協議の終了に言及しているが、到底受け入れられない。
そこで、今日、はびきの集会に集まった私たちは、拉致被害者と日本人を愚弄し続ける北
朝鮮に対し、また日本政府および国内外に対し次の点を訴える。

1. 北朝鮮による日本人拉致事件は、日本の主権を犯し、日本人の人権を蹂躙する重大
な国家犯罪である。北朝鮮はただちに、拉致したすべての日本人を開放し、一日も早く家
族の元に返すことを要求する。

2. 日本政府は特定失踪者を含むすべての日本人拉致事件の真相を究明し、日本人被
害者全員が安全に祖国に帰国できるよう、ただちに北朝鮮に対する経済制裁等の強い圧
力を実施するとともに、毅然とした態度で北朝鮮との交渉に臨むことを要求する。

3. 一人でも多くの日本人が、この拉致問題に関心を持ち、思想信条を超えた幅広い国民
運動に輪を拡げていくことが何より重要なことであり、私たち市民自身が人権を大切にす
る日本国民であることを認識し、国の内外に拉致問題解決への決意を表明していくことの
大切さを訴えていきましょう。

 平成17年5月14日
               北朝鮮に拉致された日本人の救出支援
                     はびきの集会参加者一同

      (於:大阪府羽曳野市・LICはびきの羽曳野市立生活文化情報センター)

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12/9 大阪ブルーリボンの会 声明発表
12/9 大阪ブルーリボンの会 会長より、横田めぐみさんの遺骨が別人のものであると
判明したことを受け、声明を発表しました。
お知らせのページに掲載しましたのでご覧下さい。
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北朝鮮に拉致された日本人の救出支援 八尾集会アピール
今週、日朝実務者協議において北朝鮮が提出した横田めぐみさんの遺骨と称したもの
は全く別人のものであることが判明し、北朝鮮金正日政権がいかに不誠実で残酷かつ
非道な性格であるかがあらためて明らかになった。拉致被害者家族と日本人を愚弄し
続ける北朝鮮に対し、また日本政府、国内、国外に対し、今日八尾集会に集まった私
たちは次の4点を訴える。

1.北朝鮮による日本人の拉致は、日本と世界の平和と安全を脅かす重大な国家犯罪
であり、日本の主権を犯し、日本人の人権を蹂躙するものである。北朝鮮はただちに、
拉致したすべての日本人を、無条件で開放し、一日も早く家族のもとへ返すことを要求
する。

2.日本政府は、特定失踪者を含むすべての日本人拉致の真相を究明し、拉致被害者
と未帰還者全員の安全な帰国を実現するため、ただちに北朝鮮に対する経済制裁を実
施するとともに、拉致問題を解決するため官民の英知を集めた専門機関を設置すること
を強く求める。
 また、拉致問題の全面解決無くして、北朝鮮との国交回復交渉をはじめることは断じて
許されない。

3.国会と政府は、早急に「北朝鮮人権法」を制定し、拉致問題が人権問題そのものであ
ることを広く世界に訴えるとともに、北朝鮮に対し非人道的な政策止めさせるよう行動す
ることを、また全国の地方議会においては、拉致問題の安全な解決を求め、かつそのた
めに議員自身が積極的に行動する議会決議をただちに行うよう要請する。

4.拉致問題は、すべての日本人が日本の安全を守り、日本人の尊敬と誇りを取り戻す
ために取り組まねばならない重要な課題であり、政府、地方自治体、報道機関はもとよ
り、わたしたち市民自身が、もっとも人権を大切にする日本国民であることを再認識し、
真摯に国の内外に拉致問題解決への決意を表明していくことが何より大切であることを
強く訴える。


平成16年12月11日
                           北朝鮮に拉致された日本人の救出支援
                          八尾集会参加者一同

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