更新日/内容
2008年7月21日
平成20年8月10日、「全拉致被害者の帰国なしに制裁解除はするな!」のスローガンのもと、寺越さんご家族を迎えて梅田・ナビオ前にて街頭活動(全国一斉行動)
2008年7月21日
7.21西日本緊急集会に約500人。
休日の御堂筋に300人のデモでアピール!
2008年5月7日
中之島まつり(5月3日〜5日)での活動風景
2007年1月31日
日米同時・拉致救出 御堂筋行進に160人
2006年9月11日
ブルーリボンの会大阪集会、雨の中を700人が参加。特定失踪者の
ご家族、初めて登壇、涙の訴え。
2005年6月5日/
大阪ブルーリボンの会はびきの集会に400人。「官邸座り込み」も視野にと飯塚副代表が決意を表明
2005年4月6日/
3月27日(日)、京阪枚方市駅前での街頭活動の報告
2005年3月6日/
2月27日(日) 千里中央集会で更な
る市民の意識の高まり
2004年12月11日/
八尾集会に1700名!プリズムホールに熱気溢れる!
2004年7月11日/
千里中央集会開催される
平成20年8月10日、「全拉致被害者の帰国なしに
制裁解除はするな!」のスローガンのもと、寺越さん
ご家族を迎えて梅田・ナビオ前にて街頭活動
(全国一斉行動)
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7.21西日本緊急集会に約500人。
休日の御堂筋に300人のデモでアピール!
7月21日(海の日)、拉致被害者奪還・西日本緊急集会が大阪市西区で開催されました。準備期間は約2週間しかなく、インターネットなど限られた範囲での呼びかけでしたが、一般市民、支援者など約500人が参加、被害者家族の声に耳を傾けました。

家族会からは、飯塚代表、有本副代表夫妻、増元事務局長夫妻、平野フミ子さん、松本孟さん、内田美津夫さんらが、また特定失踪者の家族から、秋田正一郎さん、福山はるみさん、植村照光さん、賀上文代さんらが登壇されました。
▲飯塚代表
また拉致議連から、西村真悟氏、中井洽氏、特定失踪者問題調査会の荒木代表らが、拉致問題の現状を報告し、北朝鮮の問題ばかりではなく、過去から続く日本政府の拉致問題への不作為、怠慢が、現在においても続いていること、国民は拉致問題に熱心といわれた安倍内閣に依存しすぎたため、その間も巧妙な情報操作や意図的な隠蔽がみられるとの指摘がなされ、会場内は怒りが充満しました。
▲有本さん
政府への強い怒りと速やかな問題解決への行動を要求する決議文が採択され、夕刻参加者の約6割にあたる約300人が約2.5kmのデモ行進に参加しました。
長堀通、御堂筋を、1500個の青い風船や、のぼり、横断幕を携えて九州、四国、中国、関東等から駆けつけた支援者を含め約300人が堂々の行進を行い、「めぐみさんたちは生きている!」、「必ず取り返すぞ!」等のシュプレヒコールが沿道の市民に大きくアピールしました。
▲西村氏
▲デモ1
▲デモ2
▲デモ3
酷暑のなか駆けつけてくださった皆様に心より感謝申し上げます。
今回は特に関西の支援団体有志が協力して開催できました。
今こそ国民は「被害者救出」で一致して行動する必要があります。
この闘いをますます盛り上げて、北朝鮮に対し追加の制裁を行い、さらに一歩も引かない強い交渉を政府に求めていきたいと考えます。
                              
                            大阪ブルーリボンの会 
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中之島まつり(5月3日〜5日)での活動風景
▲中之島まつり会場風景
▲拉致問題のブース
▲署名を受ける家族会メンバー
▲淀屋橋上にて家族会の訴え
▲同上(飯塚耕一郎さん)
▲同上(増元事務局長)
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日米同時・拉致救出 御堂筋行進に160人
12月16日の日米同時行動に参加した大阪・御堂筋行進は、ブルーリボンの会会員80人のほか、一般市民80人、合計160人の参加を得て本町から難波まで約2.2kmで整然と行うことができました。
ご賛同、ご協力いただいた皆さまに厚く御礼申し上げます。

行進には、有本恵子さんのご両親、明弘さん、嘉代子さんのほか、特定失踪者、福山ちあきさん、植村留美さんの家族も参加されました。
参加者は、関西地区関連の特定失踪者54人の写真や、北朝鮮の行為を強く非難するプラカードを掲げて大阪はじめ全国に次のアピールを行いました。
今日は、北朝鮮人権侵害問題啓発週間最後の日です。私たちのこのデモ行進は、日本国内35箇所と、アメリカのワシントン、ニューヨークで同時に行われている、北朝鮮拉致被害者救出行動の一環として行っています。
私たちが胸に掲げている写真は、この関西地区から、北朝鮮によって拉致された可能性が否定できない方々54名の写真です。こうした政府の認定を受けられない特定失踪者は、日本全国で460名もいらっしゃいます。
また、北朝鮮による拉致被害者は日本だけではなく、世界中12カ国にも及んでいます。
日本の主権と、日本人の人権を侵害する北朝鮮の国家犯罪を許さず、多くの拉致被害者を一日も早く取り戻すために、市民の皆さん、ともに闘いましょう!
拉致被害者は、今年もまた北朝鮮で、極寒の冬を迎えています。
引き離されたご家族は年々高齢になっておられます。一刻の猶予もありません。早期に救出するために、ともに闘いましょう!
そして冬空に向かって「拉致被害者をただちに返せ!」などのシュプレヒコールを行いました。
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ブルーリボンの会大阪集会、雨の中を700人が参加。
特定失踪者のご家族、初めて登壇、涙の訴え。
9月10日(日)午後1時から、エル・おおさかで支援集会を開催しました。
日曜日の都心開催で案じていましたが、ほぼ客席がいっぱいの約700人のご参加をいただきました。
拉致問題に取り組む方々も、たくさん応援していただき、関西はもとより東京からもご支援いただきました。この場で感謝申し上げます。
開会前には会場内に「しおかぜ」の放送が流れ、関西の特定失踪者53人のスライド映像が映し出されました。
集会は当会迫田会長、後援の大阪地方議員の会 吉田会長の挨拶で始まり、特定失踪者問題調査会の荒木代表、拉致議連の西村幹事長の講演、さらに関西で初めて特定失踪者4人のご家族が登壇され、子供がどんな状況下で失踪したのか、その後の家族の様子、思いを切々と話されると、会場は拉致問題の根深かさに改めて大きな悲しみと怒りに包まれました。
まさに、20年、30年前の横田さん、有本さんと同じ思いをされている方々をしっかり支援していくことがいまこそ必要だとの感想も聞かれました。
家族会からは、有本さんご夫妻のほか、東京から飯塚副代表、増元事務局長が駆けつけ、それぞれに早期の解決のために欠かせない世論の盛り上がりに力を貸してほしいと訴えられました。
《集会の各講演、訴えを録音されたものが、「蒼き星々」「電脳補完録」の各HPで音声としてお聴きいただけます。各HPへは、本HP関連サイトのページがら》
集会終了時には大雨となり、所轄警察からの勧告もあって、市民大行進は残念ながら直前中止となりましたが、参加者は「北朝鮮は拉致被害者を直ちに返せ!」などのシュプレヒコールを会場いっぱいに響かせ、拉致問題を風化させないことを誓いました。
大阪ブルーリボンの会
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大阪ブルーリボンの会はびきの集会に400人
「官邸座り込み」も視野にと飯塚副代表が決意を表明
平成17年5月14日(土)、大阪・羽曳野市にて、今年はじめての大阪ブルーリボンの会主催
の「北朝鮮に即時経済制裁を!はびきの集会」が開催されました。
地元北川羽曳野市長らの来賓を始め、約400人の市民が参加して家族会らの訴えに耳を傾
けてました。
冒頭、大阪ブルーリボンの会迫田会長は、「拉致被害者家族の皆さんには、平和ボケしてい
る国民に国家の主権を考える機会を作っていただいたと思っている。これからはわれわれ自
身が行動する番だ、拉致は北朝鮮のためにもならないことを訴えて完全解決を目指そう」と
決意を語りました。
次に講演をお願いした三宅博さん(地方議連副会長・特定失踪者問題調査会理事)が最近
の特定失踪者に関する刑事告発や拉致認定の行政訴訟等の取り組みを紹介したあと、「す
でに北朝鮮は当局のコントロールがきかない状況が起こっており、国家としては崩壊してい
る」との認識を示し、「次にどんな事態がでてくるかは予断を許さないが、わが政府はそれに
対処する準備ができていない」と指摘されました。
家族会の有本明弘さんは、これまでの政府や政党の取り組みがいかにいい加減であったか
を克明に切々と話され、併せて真実を報道しないマスコミへの強い不満を語られました。
有本嘉代子さんは、「曽我ひとみさんらから、北朝鮮でどんな思いで過ごしていたかを聴くと、
恵子は今このときもきっと同じ気持ちで、月や星を眺めているものと思います。皆さんのご支
援で何とか早く帰ってくることができるよう、私もがんばっていきます」と話されると会場には
目頭を押さえる姿が目立ちました。
家族会の飯塚副代表は、「まだ見ぬ自分の母親を、田口八重子さんと呼んでいる耕一郎を見
るのがとても哀しい。八重子と耕一郎を一日も早く抱き合わせてやりたい」と心情を淡々と話さ
れたあと、「去年12月、官房長官が『ニセ遺骨を出してくる北朝鮮に対しては迅速に対応して
いかねばならない』と言明したにも拘らず、すでに5ヶ月近い。7割を超える国民が経済制裁を
支持しているのに北朝鮮に圧力をかけられない首相、官邸に対して強く抗議するため、座り込
みも辞さない決意を固めている」との思いを表明されました。
集会の最後には地元代表が、拉致被害者の早期返還、日本政府への強い交渉を促し、かつ
私たち市民自身が国の内外に拉致解決の決意を表明していくことの3点を盛り込んだ「はびき
の宣言」を力強く提案し、会場は満場一致でこれを採択しました。

大阪府民のみなさん、今が一番の正念場と考えます。引き続き支援の活動にご参加ください
ますようお願いいたします。                        大阪ブルーリボンの会 
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3月27日(日)、京阪枚方市駅前での街頭活動の報告
     ボランティアは、23名でした。
 
     署名された方の友人が拉致に会っていると聞かされ、
     益々、盛り上げないといけないと思いました。
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2月27日(日) 千里中央集会で更なる市民の意識の高まり
活動日:2月27日(日)午後1時〜3時
活動場所:千里中央駅
ボランティア参加者は、約40名
募金額:22,700円
署名数:778名
 
非常に寒い日でしたが、熱心なボランティアが、多く集まり、盛り上がりました。
1年前に比べ、署名、募金とも多く寄せられ、市民の意識の高まりを感じ、活動の重要性を痛感
しました。
ボランティアの方が代わる代わる、北朝鮮の理不尽な行動、政府の遅い対応を、ハンドマイクで訴
えると共に、
チラシの手渡し、署名活動と手分けして活動を終えました。
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八尾集会に1700名!プリズムホールに熱気溢れる!

今日11日、大阪八尾市で開催しました拉致被害者救出支援集会は、1700名の参加者で会
場は立見の席もぎっしり埋まる熱気あふれるものとなりました。
横田さん、有本さん両ご夫妻
のほか、急遽駆けつけてくださった家族会の地村保さん
平野フミ子さんも登壇され、それぞれに北朝鮮への怒りと、被害者の早期救出を訴えられ
ました。なかでも、特定失踪者問題調査会の荒木代表拉致議連の西村真悟さんは、
北朝鮮を利する勢力がこの日本の中にまだ多くいることを指摘、今は戦争状態にあることを
認識し、金正日体制の打破を視野に日本人は戦わねばならないと呼びかけました。

集会は最後に、日本政府がただちに経済制裁を実施し、拉致問題を解決するため官民の
英知を結集した専門機関を設置し、戦略的に解決を図ること、「北朝鮮人権法」の制定、地
方議会の議員への議会決議の呼びかけ、さらにすべての日本人が、日本の安全を守り、
日本人の尊厳と誇りを取り戻すために拉致問題に真摯に取り組むことを訴える八尾アピー
ルを発表、全員拍手でこれを採択しました。

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千里中央集会開催される
場所:千里中央 よみうり文化センター
日時:平成16年5月30日(日)
ゲスト:横田 滋様、早紀江様ご夫婦
    有本 明弘様、嘉代子様ご夫妻
講師:荒木和博様 特定失踪者問題調査会会長

よみうり文化センターは、600名収容の会場でしたが、立ち見も出て、大反響でした。
消防法の関係で、入場制限を行いました。総動員は、1300名位と聞いております。
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