トピックス

2020-04-08 12:28:00

今日の産経新聞に以下のニュースが掲載されました。
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北朝鮮による拉致問題を調べ、拉致被害者らに向けたラジオ放送「しおかぜ」を運営する特定失踪者問題調査会が、資金不足で活動困難となる見通しであることが26日、分かった。
新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化する中、拉致事件の調査やラジオの製作・放送を支える寄付金が今年に入り激減。8月にも活動休止を余儀なくされる恐れがある。
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当会は2004年の設立当初から、一貫して特定失踪者問題調査会の活動を支援してきました。拉致被害者救出まで何としても「しおかぜ」を止めるわけにはいきません。北朝鮮がコロナで瀕死の状態だと考えられる今が一番の勝負どきです。以下のサイトをごらんいただき、みなさまの応援をよろしくお願いいたします。
https://www.chosa-kai.jp/cyosakai/kifu

令和2年3月27日

大阪ブルーリボンの会

2020-03-27 10:42:00

本日は無事卒業式を迎えられ、本当におめでとうございます!ご両親はじめご家族の皆さまもさぞお喜びのことと思います。国中(くにじゅう)がコロナウィルス対策で混乱しているなかで迎える卒業式、この日を準備された校長先生はじめ先生方に感謝したいですね。
去る1月30日、6年生77名のみなさんに、横田めぐみさんのアニメをみていただき、めぐみさんはじめ、今もたくさんの日本人が拉致されたままであることをお話させていただきました。みなさんが熱心に聴いてくださったこと、とても嬉しく思いました。ありがとうございました。


im.jpgもう約60年前になりますが小学校卒業のとき、私は先生からサイン帳に「俊寛(しゅんかん)より ロビンソン・クルーソーなれ」という言葉をいただきました。そのときは何のことかわかりませんでしたが、ずっと後になってその意味に気がついたとき、とてもうれしかったことを覚えています。みなさんも守口大根を育てたことなど、庭窪小学校で学んだことを胸にきざんで卒業してください。いつか懐かしく思い出し、そのときの自分を励ましてくれることでしょう。

 

平和な日本で、ご両親に愛され、ご家族といっしょに楽しく暮らしていためぐみさん、何も悪いことをしていないのに拉致されてしまった多くの日本人拉致被害者のみなさんへの思いもどうか忘れないでください。
これからもお元気でまっすぐ、人生を歩んでいってください!

令和2年3月18日      大阪ブルーリボンの会代表 中林 葵(まもる)

2020-03-18 09:59:00

拉致被害者の家族会と救う会は、今年の運動方針として「日本政府はぶれることなく『全拉致被害者の即時一括帰国』を実現せよ!」と訴えている。昨年は、北朝鮮の金正恩委員長に向けて「私たちは帰ってきた拉致被害者から秘密を訊き出したり、国交正常化に反対する意志はありませんから被害者を返してください。」と懇願とも思われるコメントを出したが、北朝鮮からは何の反応もなかった。強気と弱気が交錯するご家族の心境を思うと、何の手も打てない安倍政権への強い怒りを禁じえない。

 

国会議員の被害者救出アンケート回答(別掲)を読んでも、「政治生命をかけて北朝鮮に行ってきたい」という議員は誰ひとりいない。「救出のためには、憲法改正をしなければ」とか、「国際社会の理解を求める」とか、およそ被害者の命が日々擦り減っている状況を何とかしようという気概も気魄も感じられない。このような状況下では、金委員長が突然消えてしまうといった何らかの事情が生じない限り、もはや日本が自力で救出することはないと断言できる。

 

私たちは超党派の「大阪拉致議連」に集まった300余名の心ある議員と手を携えて、「拉致被害者の救出は、日本国民の最大の課題」との思いを大阪府民のみなさまに訴え続けていくことしかない。すでに府内20の議会で政府への意見書採択が行われている。大阪のパワーで膠着した局面が打開できるよう、「何らかの事情が彼の国で生じる」ことを願って活動していくしかない。

 

令和2年2月23日           大阪ブルーリボンの会

2020-02-27 09:53:00

3/21(土)の天王寺街頭活動はコロナウイルスの影響の為、中止します。

2020-02-21 10:08:00

有本恵子さんの母、嘉代子さんが亡くなられました。当会会員一同、心からご冥福をお祈りいたします。

2014年中之島まつりでのお母さん

私たちの活動は、2004年、有本さんご夫妻のご講演を聴かせてもらったことから始まりました。「大阪の人はこわい」というお母さんから最初に聴いたこの言葉を忘れません。私たちは新たな団体を作り、手探りでご家族に信頼いただける活動を目指してきました。
2010年、有本さんが田原総一朗氏を訴え裁判を起こされたとき、当会有志がすぐに支援の声をあげたことを、お母さんはとても喜んでくださいました。恵子さんとの再会を最後まで願っていらっしゃったお母さんのお気持ちを思うと、無念としかいいようがありません。

日本政府が当初から拉致事件を知りながら隠蔽し、2002年に拉致が判明した後も本心から被害者の救出を考え、取り組んできたのかたくさんの疑問があります。残された私たちは、拉致問題の深い闇についての啓発活動を続けるとともに、被害者を一刻もはやく救出すべく各方面に働きかけていきたいと心を新たにしています。心あるみなさんとともに。合掌。(写真:2014年中之島まつりでのお母さん)

令和2年2月6日      大阪ブルーリボンの会

 

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